全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

  変わっていくことを楽しみ 未来は自分で創るのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ドラマ(感想) > 特急田中3号 第10話  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特急田中3号 第10話

2007 - 06/15 [Fri] - 23:48

田中(田中 聖)は、照美(栗山 千明)と、ひょんなことからもつれ合ううちにベッドから落ち
てキスをしてしまう。事故とはいえ、気まずい雰囲気になる二人。田中は、照美に、将来
の壮大なビジョンを語って聞かせられるようになったら、照美が好きな人と一緒に乗るの
が夢だという「寝台特急北斗星」旅行に誘うと宣言する。一方、花形(塚本 高史)は、理子
(平岩 紙)とのキスも済ませ、北斗星旅行に誘うのにも成功していた。しかし、桃山(秋山
竜次)は、琴音(加藤 ローサ)にキスも旅行も拒否され、一人完全に落ち込んでいた。
田中と花形は、6人での旅行を実現させようと、琴音に考え直すように説得しようとする
が…。田中と次郎(木村 了)は、母の静江(斉藤 慶子)をお見舞いに行ったハル(吉行 和
子)が倒れたと聞いて、病院へ。そこで、静江から勝治(遠藤 憲一)の夢を聞いた田中は…。
花形の誘いで、島岡(中川家・礼二)の旅行代理店を訪問することになった桃山。そこにな
ぜか一年生の田中まで一緒についてくるが、予想外の結果が待ち受けていた。そんな折、
照美に九州の延岡への出向の話が持ち上がる。キャリアアップのためにはこの上ない話
だが、一人でやっていく自信がなく迷う照美。
行き詰まった照美は、琴音と理子を誘って伊豆急行に乗ることに。
あらすじ TBSホームページ ドラマ 特急田中3号より

派遣の照美には、二度とないようなチャンス。迷っている照美の背中を田中から押して
やってほしいと頼むの加藤(大河内 奈々子)。田中の出した答えは…

「ごめん。色々、考えたんだけど俺には照美くんに話せるような夢なかったんだよね」
「えっ?」
「俺には照美くんのヒーローでいる資格がない」
「俺だけのヒロインだって思ってきたけど、照美くんは俺だけのものじゃない」
「照美くんを必要としている人は世の中に沢山いる」
「だから、そういう人達と頑張って俺の分も大物になってよ」
「今まで散々しつこくしてきて、ごめんね。もう開放するよ」
「照美くんは、照美くんの思うように生きろ」

「本気で言ってるの?」
「…もう、別れよう」
「あのさぁ。別れようかと言われても、そもそも私達、付き合ってないじゃない」
「とにかく、俺の気持ちは、もう冷めたから」
「二度と照美くんに会うつもりもないから」
「じゃあね」


ポケットにしまっていたプレゼントは腕時計?。理由は言わずに、照美を送り出そう
とする一郎らしい嘘(優しさ)なんだが、不器用だねぇ(人のことは言えませんが…)
スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fukukuru.blog34.fc2.com/tb.php/804-cdbc8619

 | HOME | 

プロフィール

竜崎

Author:竜崎
足のマッサージが得意です。w

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧


■ ブログ名:E-GOS

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

フリーエリア

b_02.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。