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医龍 第7話 『絶対許せない男』

2006 - 05/26 [Fri] - 16:34

ミキ(水川あさみ)と霧島(北村一輝)の関係、霧島が何故、龍太郎を執拗までに、こだわるのか、そして荒瀬
(阿部サダヲ)の過去も分かり段々、謎とされていた欠けたパズルのピースが埋まってきた。霧島はプライドが
高く非情な男だが、精神的に脆い面も覗かせていた。そして何より寂しい男なのかも知れない。

麻酔導入新薬 リカゼピンの使用経験という論文に、かつて関わっていた荒瀬。新薬として開発された当初は
循環器系作用が不安定。心臓に悪影響をもたらすとして問題視されていた。酷い場合は心停止。死亡したケ
ースも多い。多額の金品と引き換えに、教授の支持を受け製薬会社が有利になるようにデータを偽った医局
員達。新薬は認可されたが、当然トラブル続発。殆どの病院が使用を中止した。だが、荒瀬の大学病院は認
可が下りたことを口実に更に、何十例も使用し多数の患者の命を奪った。その後、ようやく新薬に適正使用量
と副作用対策を見つけ出した。知見と認可後の二重の人体実験の後に。皮肉な事に使い難い新薬の適正使
用量を発見した論文の評価は高かった。そんな恐ろしい人体実験に関わっていた暗い過去が荒瀬にはあった
のだ。  表ざたになってないだけで、こういう話はありそうで怖い。。

『最高の麻酔医なら、最高の外科医と組みたくなる』
『最高の外科医お前が
『試してみろよ』
笑ったり、にやけたり、話をはぐらかす荒瀬だが時折、見せるマジな顔は何を意味するのだろうか
『過去は関係ないバチスタに必要なのは腕のたつ麻酔医だ』
最高のバチスタチームを目指す龍太郎にとって荒瀬は、どうしても欠かせない人物のようだ。
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