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アンフェア[最終回] 『今夜すべての真相が!』

2006 - 03/22 [Wed] - 02:15


「5年前、貴方にユタカを殺されて貴方への復讐だけが僕の全てになりました。本当に、それしか道が無か
ったんです。毎日が地獄のようでした。あの心優しいユタカが射殺され、店長が生き延びる不条理に僕は
耐えられませんでした。どうすれば貴方に最も効果的な復讐をする事が出来るのか、くる日も、くる日も、
そればかり考えていました。検挙率NO1の貴方に近づく為、僕は必死でした。それこそ命がけで。でも、憎
しみだけを原動力に生きていくのは、もう疲れました。僕は、何時も少しだけ混乱しているんです。ユタカを
失った僕には、サイトのメンバーこそが友人であり、仲間であり、家族でした。向こうは僕の事、知りませんけ
どね。そして雪平さん僕は今更、信じてもらえないと思いますけど、本当に貴方が好きでした。この気持ちに
嘘はありません。これは僕の誤算でした。でも、本当に良かった。復讐する相手が貴方で」
 


やはり安藤(瑛太)が一連の事件の黒幕でしたね。結構、そう思っていたブロガーさんも多いと思います。
5年前に夏見(篠原涼子)に射殺されたユタカと安藤は、幼い頃から兄弟同然で施設で育った孤児。ユタカ
が勤務していたパチンコ店の店員らを殺害したのは長い間、虐げられていた安藤を救う為だったという事。
それを知らずにユタカを射殺してしまった夏見(知る由も無いが…)を恨み復讐に走る安藤だったが、最終
的には、5年前に射殺されたユタカと同じシチュエーション(店長を射殺しては意味が無い。殺人目的では
ないのが判る)で、夏見自身に射殺される事になった。まぁ、それが望みだった訳だから、安藤としては本
望だっただろう。犯行動機はシンプルだったが、フェイクで混乱してしまった。(失笑)夏見の親父さんの死
は、この一連の事件とは関わりが無かったし、小久保や安本は事件とは全く関係なく、単なる派閥争いで
終わり。(笑)まぁ、私的には楽しめたドラマだった。
世の中にはフェアな事なんて何も無い。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。
あらすじは、こちらオフィシャルサイト アンフェア
 
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