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『鍵のかかった部屋』 第7話 「狐火の家」

2012 - 05/28 [Mon] - 23:47

鍵のかかった部屋
第7話 「狐火の家」
ドアや窓には鍵がかかっていましたが、なぜか、この窓がひとつ
だけ開け放たれていました。


あらすじ
榎本(大野 智)と青砥(戸田 恵梨香)は、遠藤(平田 満)に案内さ
れて築100年の日本家屋にやって来る。ここで家主・西野(吉田
鋼太郎)の中学生の娘・愛美(森迫 永依)が死亡し、顔に殴打の
跡があったため、警察は他殺と断定した。

第一発見者の西野が容疑者として連行されたが、西野を長年知
る友人の遠藤は、犯人は別にいると言い、愛美の兄・猛(郭 智博)
かもしれないと明かす。特殊な錠の付いた玄関の扉に注目した榎
本は、平和な田舎にしては厳重な装備を不審に思う。

合鍵を持つのは西野と愛美だけだが、西野が愛美の遺体を発見
した時、玄関の扉は施錠され、愛美の鍵は室内にあった。鍵なし
で外から施錠することはできない上、犯行時刻に侵入者も目撃さ
れていなかった。検証する榎本に遠藤は、愛美が帰宅した時、既
に誰かが室内にいた可能性があると告げる。

鍵のかかった部屋 第7話

窓がひとつだけ開け放たれていた理由は、物取りによる犯行に
みせかける為だったが、逃走経路は前の日に降った雨によって
土は、ぬかるんでおり、足跡が一つも無いことが逆に密室を強く
印象付けることになってしまった。

2階にある一箇所の窓だけネジ締り錠がバカになっていて、そこ
から脚立を使って進入した愛美の兄は、学校から帰宅した愛美
と鉢合わせしてしまい口論の末、誤って殺害してしまう。

その後、帰宅した父親が死亡している愛美を発見し、その場に
いた息子が愛美を殺害したことを悪びれず話す息子を父親は
殺害して金塊を錘の代わりにして汲み取り式のトイレに遺棄す
るというものでした。


何て最低な兄貴なんだろうか…。にしても2階から進入して来
ないであろうという固定観念から、壊れていた錠を直さずにい
たんでしょうかねぇ。あれじゃ、玄関の扉に特殊な錠を付けて
も意味がないような。

今回は芹沢さん(佐藤 浩市)は蚊帳の外状態でしたね(失笑)
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