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『火車』

2011 - 11/06 [Sun] - 22:49

火車
あらすじ
バブル崩壊直後の'92年を舞台に据え、人々をもてあそんだ“バブル”
という華やかな時代に、休職中の捜査一課刑事・本間(上川 隆也)が、
遠縁の和也(渡辺 大)から失跡した婚約者・彰子(佐々木 希)を探して
欲しいと頼まれたところから物語は始まる。彰子には自己破産した経歴
があり、彰子の過去をたどって調査を開始した本間は、自己破産の手
続きを担当した弁護士・溝口(笹野 高史)の元へ。しかし、そこである重
大な“矛盾点”に気付く…。


この作品、1994年2月5日に土曜ワイド劇場枠で『火車 カード破産の女!』
というタイトルでドラマ化されていたそうです。

原作を読んだ方々のドラマ化の感想は、イマイチみたいですね。
宮部みゆきさんの小説は『RPG』を読んだ事もあり、好きな役者さんの
川上隆也さんが主演という事で録画して見ました。

ドラマ中では直接、本物の関根彰子の遺体が映るシーンは無かったけ
れども、本多保(ゴリ)の様子からして、遺体は学校の校庭に埋められて
いたんでしょうね。ただ、重機を使ってやっと掘り起こした遺体を、あの華
奢なからだである新城喬子が一人で、どういやって埋めたんだろうって思
った。

佐々木希ちゃんが、今回どんな演技をするのか気になっていたのですけ
ど出演するシーンは、最後のシーンだけ。詰め寄られた本間に何かを発
したように思えましたが結局、科白は一切ありませんでした(失笑)

火車 (新潮文庫)火車 (新潮文庫)
(1998/01)
宮部 みゆき

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