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江戸時代の白粉による中毒死は有名なようで

2011 - 05/16 [Mon] - 23:17

JIN~仁~』
第5話 「消えた体の謎」
あらすじ

仁(大沢 たかお)のもとへ田之助(吉沢 悠)が病気の兄弟子、吉十郎
(吹越 満)を診てほしいと訪ねてくる。吉十郎は手の先と足の指が潰
瘍化しており、延命するには手足を切断しなければならない状態だっ
た。最後に舞台に立って芝居がしたいという吉十郎は、寝たきりの状
態から動けるようにしてほしいと仁に頼む。仁は迷いながらも患者の
意思を尊重し、佐分利(桐谷 健太)らと共に病気を緩和できるよう必死
に努力する。そのかいあって、吉十郎は稽古ができるようになるが、
稽古の無理がたたり本番直前に倒れてしまう。それでも命を懸けて舞
台に立とうとする強い思いに突き動かされた仁は、吉十郎に治療を施す。


お初(畠山 彩奈)という少女の生死は、仁に多大なる影響を与える
存在ではありましたが、あっさり冒頭で終わってしまい拍子抜けして
しまいました。まぁ、彼女の死を目の当たりにして

「自分は誰も助けていないのではないか?
 自分のしている事はただの延命でしかないのか…!」
と苦悩する
仁でしたが…

今回は、白粉により鉛中毒になった歌舞伎役者 吉十郎と、その息子
である与吉(大八木 凱斗)の話がメインでした。

口には出さないが、1度は捨てた息子にできることは…役者としての
自分をみせることだけだと命を懸けて舞台に立とうとする父親。
かたや、芝居ばかりの父に、ただ自分をみてほしかった息子。

結局、吉十郎は舞台に立つことは叶わず亡くなってしまいましたが、
息子に自分の想いは伝えられたようです。また、この親子によって
仁も救われたようでした。

江戸時代になり、機能も良いため体に悪いことを知りながらも白粉
は、安く手に入るということもあり歌舞伎役者、花魁などにも広まっ
たようです。その為、白粉による鉛中毒が深刻だったそうな。
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