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LADY~最後の犯罪プロファイル~ Episode1 プチ感想

2011 - 01/08 [Sat] - 22:29

LADY~最後の犯罪プロファイル~
Episode1「日本初! 犯罪分析のドリームチーム誕生!天才プロファイラ
ーVS紙喰う殺人鬼!哀しき少年神隠しの深き闇」

あらすじ(公式より)

警視庁に新設されて間もない「犯罪行動分析室」(通称:CPS)
に、初めて、本格的な殺人事件の協力要請が入る。夫婦が惨
殺され、一人息子が行方不明になっているという事件で、最近
同じような事件が別の場所でもすでに2件発生していた。

新人プロファイラーで現場プロファイリング班の香月翔子(北川
景子)は同じ現場担当の寺田毅彦(要 潤)と共に主任プロファ
イラー・結城晶(木村 多江)の指示で現場分析を行うため事件
現場へと赴く。先に現場検証を終えた捜査一課の柘植正樹
(ユースケ・サンタマリア)と合流した翔子と寺田はライブカメ
ラ&無線を使用して本部にいる結城たちに現場分析を伝え
始める。

現場分析しながら犯人の行動イメージに意識を集中させて
いく翔子。捜査本部は外国人グループによる複数犯との見
解を出すが、翔子は現場で感じた違和感を思い出し、先の
2件の殺人事件も含む単独の同一犯ではとの見解を出す。
CPSでは翔子の見解も含め皆で"犯罪情報分析"が繰り広
げられるが、なかなか分析はまとまらない。

PHOTOそんな矢先、結城の懸念通り捜査本部に犯人から
犯行声明文が届く…。

犯行声明文には3件の殺害事件を起こしたのは自分である
と記され、"事件を止めたければ、早く俺を探してくれ。"とい
う言葉と声明文を新聞および警視庁のホームページに掲載
しなければ引き続き殺人を続けると示唆されていた。

藤堂(小澤 征悦)、岡林(竹中 直人)、柘植らを中心とした捜
査一課の会議では、声明文を巡って議論が繰り広げられる。
同席したCPSの面々はプロファイリングを求められ、チーフの
結城がプロファイリングを発表するが、声明文の言葉に犯人
の気持ちを感じ取った翔子は我慢できず自分の意見をぶつ
けてしまう。

勝手な発言を結城にたしなめられる翔子。翌日、捜査本部は
翔子の意見通り声明文を新聞に掲載するが、またしても夫婦
惨殺事件が起こってしまう…。



一連の事件を正義などではないと記者会見で発言した岡林
とその家族は殺害されてしまいましたが、犯人である国木田
(DAIGO)は、どうやって岡林の住所を調べたのだろうか

結末は、国木田が狙撃され死亡するという後味の悪い終わ
り方でした。まぁ、ああいう状況下であれば狙撃による殺害
は致し方ないのでしょうけど、翔子にとっては不本意な結果
でしょうね。

今回、犯人を演じたDAIGOクンですが、約2年前に放送した
ラブシャッフル』と同じ演技した人とは思えないくらい演技
が上手くなっているように思えました。


FBI心理分析官とか、その手の話は好きなので私的には、そ
こそこ楽しめました。
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