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『赤い指』がドラマ化でも…

2011 - 01/05 [Wed] - 22:41

東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指~「新参者」
加賀恭一郎再び!


あらすじ
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。
一体どんな悪夢が彼らを狂わせたのか。 「この家には、隠されてい
る真実がある。それはこの家の中で、彼ら自身の手によって明かされ
なければならない。」
刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?


加賀恭一郎シリーズで初めて読んだ作品が、この『赤い指』。ドラマ
化するにあたり、原作の面白さが損なわれないか心配ではありました。


ドラマでは「新参者」の約2年前の話のようで、青山亜美(黒木 メイサ)
との出会いも少し描かれいたのは、特に気にならなかったのですが…

ドラマ「新参者」では加賀さんと呼んでいる脩平(溝端 淳平)、しかし
ドラマ「赤い指」では原作同様に「恭さん」と呼んでいることに違和感
を覚えました。

原作と違う点といえば、直巳が最後、父親になだめられる感じでおと
なしくなる様に描かれるところですかね。原作では、加賀が襟首を掴
馬鹿餓鬼と呼んでしまうほど、直巳は往生際が悪いです…。取調
べのシーンも省いてありました。

ドラマ自体は良く仕上がっていると思いましたが、どうせなら原作通り
に映像化してほしかったですね。
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