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CRIME 8 プチ感想

2010 - 09/02 [Thu] - 23:25

ジョーカー~許されざる捜査官~
CRIME 8 「衝撃の死…伊達最大の危機」
あらすじ

伊達一義警部(堺 雅人)は、法から逃れた者を殺害していた日向光明巡査
部長(忍成 修吾)に撃たれ、負傷する。すると、そこに日向の異母兄弟・吉
住武徳巡査部長(飯田 基祐)が現れ、伊達が落とした銃を拾い、それが麻
酔銃であり、これまで伊達が制裁を加えた人間が殺されていないことを知
ってしまう。  

目を覚ました鑑識課の久遠健志(錦戸 亮)は、倒れている日向を見つけ、
伊達の所在を尋ねる。しかし、日向は、自分も久遠と同じ男に襲われて
倒れていたので知らないとウソをつく。久遠は、伊達のものと思われる血
痕を見つけ、それをたどって歩いていく。

捜査一課では、伊達不在のなか、前夜に起きた木本志保(佐野 珠美)とい
うスナック経営者殺害事件についての会議が始まった。宮城あすか(杏)は、
志保と店の常連客・宮前史人(桜山 優)が口論をしていたという証言を報告。
すると、宮前にアリバイがあるにもかかわらず、日向は宮前の犯行だろうと、
断定する。課長の井筒将明(鹿賀 丈史)は、そんな日向に「悪人に制裁を」
というメッセージを残し、法から逃れた者を殺害する“神隠し の捜査の進展
を聞く。日向は、“神隠し に遭った者は殺人犯だから、正義の鉄槌が下った
のでは、と平然と答える。  その頃、とある廃墟に運び込まれた伊達は、制
裁を加えた人間の居場所を明かすよう、吉住から暴行を受けていた。

伊達が"神隠し"を始めた きっかけを作ったのは、三上(大杉 漣)だったんで
すねえ。しかも、最初の仕事は、少年時代に伊達に刺され一命を取り留めた
灘木だったとは…

「法から逃れたものを裁きながら、俺はずっと自分自身を裁いていた。」
伊達が"神隠し"を完了した後に、悲しそうな表情をうかべるのには、そんな
心情があったからだったのか。


何者かに刺されて亡くなってしまう冴子(りょう)。5年前、ある事件に巻き込まれ、
刺殺された夏樹(丸山 智己)と同一人物による犯行なんでしょうかねえ
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