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子供の命は救えなかったけど…

2010 - 08/19 [Thu] - 23:18

ジョーカー~許されざる捜査官~
CRIME 6 「子供の虐待…救えない命…」
あらすじ

ある街で、宝石店などを狙った窃盗傷害事件が連続で起き、伊達
一義警部(堺 雅人)らはその捜査を担当する。

そんな中、事件を管轄する警察署から捜査一課にクレームが入っ
た。鑑識課の久遠健志(錦戸 亮)が、その付近で親から虐待を受け
ていると噂される小学生・吉永文弥(渡邉 甚平)の自宅を訪ねたか
らだ。すでに所轄の警察官が文弥の親に会い、虐待はなかったと
確認したのに、県警本部の久遠が訪問したことで所轄は体面を汚
されたというのだ。

結局、減俸に処されたが、文弥が虐待されていると確信する久遠
は、伊達から携帯電話を借りると、訪問時に文弥に渡した自分の
携帯電話にメールを送る。そこで、かつて自分も親から虐待を受
けていたことを明かす。

同じ頃、久遠に虐待されていた過去があったと知った伊達は、文
弥の自宅周辺で聞き込みをはじめる。すると、文弥の父親・広之
(高杉 亘)が、酒グセの悪さで評判になっている人物であることが
わかる。  

一方の久遠は、文弥との距離を縮めていた。文弥は、虐待は認
めないものの、自分を守ろうとする久遠の存在が心強かったの
だ。だが、文弥が団地から飛び降りて死亡した、との突然の報せ
が入る。


久遠が独断で広之を制裁し、"神隠し"を実行しようとします。

そんな久遠の心情を理解しつつ、自分たちがやっていること
は復讐ではないのだと諭し、久遠は気づいていなかった文弥
が送ったメールの最後に「勇気をくれて、ありがとう」とメッセー
ジがあったことを伝える。虐待に耐える日々から抜け出そうと
していた文弥のためにも、広之ではなく、自分自身の辛い過去
を闇に葬るんだ、と説得する伊達。久遠は、それを受け入れま
す。

今回は、窃盗団の一人が文弥がベランダから突き落とされる
のを目撃したと証言がとれ、法で裁けるということで、"神隠し
"はなしでした。文弥を守りきることは出来なかった久遠でした
が、自分自身の辛い過去を闇に葬ることは、出来たようです。
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