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宝物

2010 - 06/10 [Thu] - 22:39

臨場
第9話 「傘」
あらすじ

ホテルの従業員の変死体が公園で発見された。倉石(内野 聖陽)の
見立てで、転倒時の後頭部の打撲が致命傷と判明する。左右のか
かとには死後何者かに引きずられたらしい擦過傷があった。倉石は
他殺と断定し、立原(高嶋 政伸)らは捜査を開始する。

容疑者として、公園で生活するホームレスの男性、通称"シオさん"
(斎藤 洋介)が浮上。目撃者もおり、従業員の手にはシオさんのコー
トから引きちぎられたボタンが握られていた。だが、シオさんは取り
調べにもヘラヘラと笑うだけで、名前も名乗らない。倉石はボタンの
ちぎれ方が不自然だと疑問を抱く。その後、従業員の財布が発見さ
れる。財布に指紋が残されていたことを突き付けられたシオさんは一
転、犯行を自供する。だが、倉石はシオさんが誰かをかばっている
のではないかと考える。


急性脳内出血により誰にも看取られず孤独な死を遂げた塩川。
事件の真相は…

しつように元同僚の女性へ交際を迫る男が暴行しようとした際に、身
を守る為に女性が犯してしまった正当防衛による過失。その女性と
塩川は顔見知りだったわけですが。


倉石いわく

毎朝、毎朝、「おはよう」って彼女に言われてたんだ。シオさんは、そ
れが嬉しかった。“宝物もらったんだ ”だから、身代わりになったんだ。


知り合いとはいえ、塩川にはなんの感傷もないという五代(益岡 徹)は、
宝物という言葉に反応する…。

五代が大学3年の頃、深夜に父親の訃音を聞き愕然となって一人、始
発のバスを待つ五代の傍らで黙って座っていてくれたのが塩川だった
と思い出す。

あの時、俺は友人こそ生涯の宝物だと思った。なのに俺は、そのうち
すっかり忘れて…


と涙をこらえるようにして立ち去る五代。


孤独感に押しつぶされそうな時、善意ある人の優しさ、心遣いに触れ
ると、印象深く残るものなのかも知れません。

とはいえ、女性の将来を考え身代わりとなった塩川の行為は正しかっ
たのか
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