全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

  変わっていくことを楽しみ 未来は自分で創るのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ドラマ(感想) > 心傷  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心傷

2010 - 05/27 [Thu] - 23:19

臨場
第7話 「声」
あらすじ

検視官心得になった留美(松下 由樹)は、男性の世界で働く女性
の苦労話などを聞きたいと週刊誌記者の梨緒(前田 愛)から取材
を受ける。そこへ、あるホテルの一室から女性の変死体が発見さ
れたと臨場要請の電話が入る。現場までやって来た梨緒は、運ば
れていく被害者の遺体をさげすむような目で見送る。

倉石(内野 聖陽)はそんな梨緒の様子が気に掛かる。現場に残さ
れた指紋から、女性を殺害した前科のある安藤(高橋 克明)という
男性が浮上。状況を聞いた梨緒は安藤を糾弾する特集を組み、
発売された週刊誌に掲載される。

そんな中、梨緒が何者かに襲われた。梨緒によれば以前から男性
の声で脅迫めいた電話が何度もかかってきたという。留美は安藤の
犯行ではないかと心配するが、梨緒は男性にばかにされたくないと
強く言い張る。ところが、そんな梨緒が自室から遺体となって発見さ
れる。


梨緒が勤める出版社の副編集長と、梨緒に引き抜き話を持ちかけ
たライバルの出版社の編集長からのセクハラ…。それ以前に母親
の再婚相手に性的虐待を受けていたという忌わしい過去を持って
ただけに男性に対しての嫌悪感から、二人に罪をきせる為の自殺
かと思われましたが、そんな単純な理由ではなかったのでした。

男を誘惑してしまう女としての自分…。そんな自分が憎くて仕方が
なかった。死ね…お前なんか消えてなくなれ…。母親が男と自
殺したのは自分のせいだ…。母親は自分のことをそう思っている
彼女は自ら責め続けていた。

しかし、心中かと思われたものは、娘を守る為の無理心中であっ
た。彼女に母親の思いは届かなかったのだ。もし、彼女に母親の
思いが伝わっていたら、ここまで追い込まれることは無かったのか
なと思った。
スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fukukuru.blog34.fc2.com/tb.php/1472-58b4ecca

 | HOME | 

プロフィール

竜崎

Author:竜崎
足のマッサージが得意です。w

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧


■ ブログ名:E-GOS

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

フリーエリア

b_02.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。