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加賀恭一郎のルール

2010 - 05/24 [Mon] - 23:41

新参者
第6章 「翻訳家の友」
あらすじ
峯子(原田 美枝子)が殺害される直前、彼女の携帯電話に公衆電話
から電話をかけている人間がいた。加賀(阿部 寛)と松宮(溝端 淳平)
は遺体を最初に発見した峯子の親友、多美子(草刈 民代)を訪ね、携
帯電話をなくしている知人がいるかどうか尋ねる。

しかし多美子は心当たりはないと答える。加賀たちは多美子の恋人、
コウジ(谷原 章介)に捜査の矛先を向ける。日系イギリス人で映像作
家のコウジは2年前に来日し、ここ1年の作品で注目を集めている新
鋭だ。加賀はコウジに携帯電話の提出を求める。それは真新しく、聞
けば以前の物は紛失したという。コウジは峯子とも親しく、犯行現場
である峯子のマンションも知っていた。


ケンカ別れをした状態のまま、峯子ときちんと話し合おうと約束をした
時間に事件が起こり、峯子の死の責任は自分にあると考えていた多美子。

親友の峯子がコウジとの結婚を祝福してくれなかったと気にしていたが
「柳沢商店」に注文していた桜の夫婦箸や加賀が手土産で持ってきたゼ
リーは、峯子が事件が起こる直前に「クアトロ」で買おうとしていた物で、
家に来る多美子の為に買おうとしていた物という説明を受け、峯子の本
心を知るのでした。


加賀
「事件によって心を傷ついた人がいれば、その人だって被害者だ。
そういう被害者を救い出す手立てを探し出すのも刑事の役目です。」


わだかまりの解けた多美子とコウジ。事件によって傷ついた多美子の
心を救った加賀なのでした。

徐々に抜け落ちているピースが埋まっていく一方で、犯人が誰なのか
未だ分からずです…。
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