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肉と司法解剖

2010 - 05/20 [Thu] - 22:45

臨場
第6話 「濡れ衣」
あらすじ

人事異動で留美(松下 由樹)が検視官心得に昇格し、検視補助官
として新たに永嶋(平山 浩行)が赴任してきた。そんな中、暴力団
構成員が何者かに鈍器で殴られ殺害される。

遺体には後頭部だけでなく背中にも殴られたあとがあり、めった打
ちにされたらしい。組織犯罪対策4課の管理官、城野(北見 敏之)
は対立組織の仕業と決め付けるが、倉石(内野 聖陽)は異論を唱
える。

城野らは構成員と離婚したがっていた妻の明恵(冨樫 真)に疑惑
を抱く。明恵は4年前に娘を連れて構成員と再婚したが、最近で
は夫から風俗で働くよう強要されていたという。明恵は夫のもと
を逃げ出し、兄の塩見(菊池 均也)の近くで娘と暮らしていた。
明恵は離婚を考えていたことは認めたものの、犯行は否認する。
一方、殺人罪で服役していた明恵の前夫、木崎(甲本 雅裕)が出
所していたことが分かる。


改心組だっけ。警察官同士で使われる隠語では無いみたいだ
けど、会話の内容で何となくどんなものか分かった。警察内部で
も、差別化みたいなものが存在するんですね。。

割れたメガネのガラスの破片を隠すトリックは、他局のドラマで
見た記憶が…。例え妹と姪を守る為とはいえ、木崎の事件で
明恵と姪が心に傷を抱えていると分かっていながら、殺人を犯
してしまう兄の塩見には、全く同情しませんでした。

『臨場』には珍しく分かりやすい展開でしたね。
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