全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

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英雄の子ってそういう意味だったのか

2010 - 03/21 [Sun] - 23:24

ブラッディ・マンデイ Season2
最終話 「この世の果てテロの悲劇と結末へ!!明かされる真実と鍵」
(2010.3.20放送)

あらすじ

スパイダー(満島 ひかり)の正体を知り、がくぜんとする藤丸(三浦 春馬)
にスパイダーは「ずっとあなたを見ていた」という不気味な言葉を残して
その場を去る。しかし藤丸はスパイダーとの関係をどうにも思い出せない。

そんな中、藤丸とスパイダーの日本を懸けた戦いが始まる。藤丸はスパイ
ダーの後を一人で追う。加納(松重 豊)や霧島(吉沢 悠)らサードアイのメン
バーも続々と最終決戦の場へ駆け付ける。一方、スパイダーの過去を突き
止めたサードアイ本部の萩原(高嶋 政宏)は、その事実を藤丸に伝える。

スパイダーと自分の意外な関係を知った藤丸は、あぜんとしながらも決意を
固め、ついにスパイダーのいる部屋にたどり着く。一人で決着をつけようとす
る藤丸に、音弥(佐藤 健)や萩原らは応援を待つよう指示する。しかし藤丸は
遥(川島 海荷)を頼むと言い残し、スパイダーとの直接対決を迎える。


スパイダーこと倉野理沙は、敷村壮介(神保 悟志)の娘で、藤丸とは家族
ぐるみで交流があり、そして、藤丸がPCを始めるきっかけを作ったのは理
沙だったようです。

高木竜之介(田中 哲司)と敷村は、この世界で一人でも多くの人を救いた
いという同じ志を持つ親友だったはずなのに、ブラッデイ・マンデイを止める
為、殉職した竜之介は英雄、敷村は医学の立場で人類を救おうとしていた
のに、テロリストの汚名をきせて悪魔のような男として断罪し見殺しにした
国(日本)の仕打ちを許せず、復讐にはしったようです。その復讐も藤丸に
阻止され、瀕死のレディバード(八代 みなせ)に射殺されてしまいました。


理沙
「あの頃、楽しかったな…。何故、あのままじゃダメなの?。藤丸君と一緒に
遊びたかっただけなのに。」


その復讐劇も結局、J(成宮 寛貴)が、K(徳永 えり)の奪還する為の計画
に利用されただけみたいな。


J
「絶望ノ匣(パンドラノハコ)、絶対に開けちゃいけない匣だった。沢山の災い
が、あの匣から溢れ出した。最後に残ったのは何だと思う?……。希望だ。」

目的が達成されたJは、罪を償い世界の果てに消えると言っていたのに対し
て藤丸は、何処までも追ってやるみたいな事を言っているし、スペシャルでも
やるのかねえ。何気にJ達と共に付いて行ったホタル(金原 杏奈)の存在も
気になった。
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