全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

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そんな都合よく良い人になられても

2010 - 03/10 [Wed] - 22:58

泣かないと決めた日
第7話 「最後の快進撃」

あらすじ


イタリア食品部門で、新商品をクライアントに紹介するためのフェア
が行われることになり、美樹(榮倉 奈々)の「イタリア料理と中華料
理のコラボレーション」という企画が選ばれる。企画を決定した桐野
(藤木 直人)は、美樹をフェアの責任者に任命、サポート役に西島
(五十嵐 隼士)を指名する。

西島は「肝となるシェフの選定は自分がやる」と言うが、美樹は「自
分にはあてがある」と食い下がり、交渉を担当することになる。早速、
美樹は気鋭の中華料理シェフ・中村恭一郎(今井 雅之)と約束をと
りつけ、西島と中村の店で待ち合わせる。しかし、西島は現れず、
さらに中村からぶつけられた質問に答えられず、美樹は中島の機嫌
を損ねてしまう。

その夜、社内で仲原(要 潤)と出くわした美樹はフェアのことを尋ねら
れるが、言葉を濁してしまう。一方、自宅に戻った仲原は万里香(杏)
に美樹のことを話すが、万里香は美樹を心配する夫が気に入らない
様子。同じ頃、佐野(木村 佳乃)は梅沢仁(段田 安則)に呼ばれ、過
去に辞めた社員、山内静香(柳沢 なな)が社内いじめに遭っていたの
ではないかと問い詰められていた。

翌日、出社した美樹に西島は「シェフの選別は自分がしたから」と言い
放つ。驚いた美樹は「誰にしたのか」と尋ねるが、西島は答えるどころ
か激高し、資料を叩きつける。あまりに横暴な態度に、ついに美樹も怒
りをあらわにし、「すべて自分ひとりでやる」と宣言し…。



部署内の女子社員が皆、良い人になるのは、チョッとありえない展開と
思ってしまった。美樹が入社する前に、働いていた山内を、いじめで辞
職に追い込んだのは、この方達なワケで、これで今までやってきた悪事
は帳消しみたいな描き方は、如何なもんだろうか。いじめの加害者が改
心したとしても、被害者の心の傷は、そう簡単に消えるものではない。
それこそ、山内と有希子のやり取りが、よっぽどリアリティーがあったと
思う。そういう意味では、西島や万理香は、最後まで良い人に成らず悪
漢のままで終わってほしいかも。


特別、視聴率が低いワケではないのに、8話で最終回とはねえ。ネタが
尽きたのでしょうか。隠し撮りした動画を仲原が発見したり、桐野が
梅沢の悪事を暴くみたいな最終回予告映像、来週が楽しみであります。
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