全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

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親子愛

2010 - 02/16 [Tue] - 22:36

コード・ブルードクターヘリ緊急救命2nd season
第6話 「秘密」

あらすじ


藍沢(山下 智久)は母親の死の真相を確かめるため、父・誠次(リリー
・フランキー)のアパートを訪れるが…。

その頃、ICUには、たくさんの管をつながれマスクをして寝かされている
3歳の男児がいた。バイクにはねられたのだ。西条(杉本 哲太)は臨床
的脳死診断で脳死と判断。緋山(戸田 恵梨香)は橘(椎名 桔平)から、
その事実を母親に説明するように言われる。

その緋山をはじめ、白石(新垣 結衣)、藤川(浅利 陽介)はフェロー修
了後の進路を悩んでいた。そんな時、白石の父・博文(中原 丈雄)が
田所(児玉 清)のもとへやって来る。白石の今後について相談をしに
やってきたのだ。

そんな中、ドクターヘリで大量に吐血した女性が運ばれてきた。藍沢
や白石らが治療にあたる。検査結果は末期ガンと判明。息子と2人
暮らしの女性は、なぜかそのことを息子に知らせたくないという。

後日、ナースステーションに誠次がやって来た。ナースステーションの
前にいた白石が誠次に気づき声をかけると、誠次は「藍沢に渡してほ
しい」とあるものを白石に託し…。



『真実を話すのは難しい。人は様々な理由で真実を隠す。
そして、隠されれば隠されるほど人は、その扉を開けようとする。
そこに何が待っているかも知らずに…』


美帆子が患者に入れ込み過ぎることに対して不安を感じていた橘。
その不安は的中しちゃいました。子供の死を受け入れらず、激しく
抵抗した直美(吉田 羊)だったが、美帆子の真摯な態度に触れ、息
子の脳死を受け入れた。しかし、臨床的脳死診断で脳死の判定を
受けた子供の母親、直美への説明とDNR(延命拒否)の承諾を得
ないまま、子供の挿管を外してしまったのが、後に問題になるみた
いですね。

父親も絹江(島 かおり)同様に事故だったと答えるも、その答えに
納得がいかない耕作。

「嘘ばっかりだなあ…。」
「嘘をつくのが家族なのか?。」


一方、フェロー卒業後の進路を勝手に決めてきた博文を軽蔑する
白石。しかし、なぜ博文は、こうまで強引なのだろうか?。

内藤母子との出来事から…

「あんな高校生に気付かされるとはな。隠し事には、訳があるんだ。」

「そうかもね。」

「馬鹿だったんだよ、俺は…。」

「私も…。間違ってたかも。」

後日、自ら博文を訪ねる白石だったが、博文から思いもせぬ真実を
告げられる。博文は、肺ガンの低分化型腺癌に侵されていたのだ。
頑なに白石の進路を決定付けようとするのには、娘を案じる親心だ
たったのでしょう。

さて、誠次から一通の手紙を受け取る耕作。それは、母親:桐原夏美
が誠次に宛てたものだった。


『大切な人が真実を隠す。それは、相手を傷つけまいとする愛情だっ
たりする…。なのに人は、その事を暴こうとする。』

『そして、後悔する…。なぜ自分は騙され続けてやらなかったのかと。』





“お互い未熟だった二人が、子供をつくってしまった事
その事に、ただただ自責の念を感じるばかりです。”

「自殺は俺のせいか……。」

手紙を読んで呆然とする耕作…。

はたして母親の死の原因は、耕作にあるのでしょうか
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