全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

  変わっていくことを楽しみ 未来は自分で創るのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 雑記 > やっと読み終えた  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと読み終えた

2010 - 02/13 [Sat] - 23:11

本を読んでも集中力が持続しないので、読み終わるまでに時間
がかかったが、やっと太宰治の『斜陽』を読み終えた。暗い内容
ではあったのだが、違う作品も読みたくなった。今度は、『ヴィヨ
ンの妻
』でも読んでみようかな。

「私生児と、その母、けれども……古い道徳とどこまでも争い、太
陽のように生き」ていく一人の女。結核で死んでいく「日本で最後
の貴婦人」のその母。自分の体に流れる貴族の血に反抗しなが
らも、戦いに敗れて、宿命的な死を選ぶ弟。昭和二十二年、死の
一年前のこの作品は、作者の名を決定的なものにした。
斜陽 (角川文庫クラシックス)斜陽 (角川文庫クラシックス)
(1950/08)
太宰 治

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fukukuru.blog34.fc2.com/tb.php/1387-9ea492c0

 | HOME | 

プロフィール

竜崎

Author:竜崎
足のマッサージが得意です。w

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧


■ ブログ名:E-GOS

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

フリーエリア

b_02.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。