全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

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6話 「坂本龍馬の闇」 プチ感想

2011 - 05/23 [Mon] - 22:55

JIN~仁~』
第6話 「坂本龍馬の闇」
あらすじ
ペニシリンの普及のため、仁(大沢 たかお)は長崎の精得館で講義
をするが、周りの反応は冷たかった。仁はペニシリンを広めるため
だけではなく、実は龍馬(内野 聖陽)に会い、暗殺の事実を伝える
ために長崎まで来ていた。しかし龍馬には会えず、半ば諦めてい
た時、突然龍馬が仁の前に現れ、仁をある患者のもとに連れていく。

患者はイギリス商人のグラバーという人物だった。目を切り付けら
れたグラバーを治してほしいという龍馬の頼みを受け入れ、仁は
治療を始める。ようやく龍馬に会えたものの、そこで出会った龍馬
は仁の知っている龍馬ではなかった。龍馬はグラバーから武器を
手に入れ、幕府と戦争をする長州に武器を売り、金もうけをしてい
たのだ。

今、目の前にいる命(敵味方関係なく)を救おうをする仁。
方や、どんなに良い考えを持っていても殺されてしまったら、それ
まで。世を動かすには、まずは相手を力で従わせ考えを述べる事
も出来ない。その為の戦いだという龍馬。

互いに日本という国を良くする為に、戦っているという二人の意見
が割れてしまう。

生まれた時代や環境が違えば考え方にずれが出るのは、致し方
ないのかも知れません。


友が歴史の渦に飲み込まれているなら、目的地を見失わぬよう明
るく輝く道標であれ。

田中久重(浅野 和之)の言葉に救われ、医療という光がいつか誰
かの道標となることもあるかもしれないと願う仁なのでした。


田中久重って方は、後の東芝 創設者なんだそうだ。最初、無尽灯
を作った人って聞いた時に“無人島”?だと一瞬、勘違いしてました(笑)

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江戸時代の白粉による中毒死は有名なようで

2011 - 05/16 [Mon] - 23:17

JIN~仁~』
第5話 「消えた体の謎」
あらすじ

仁(大沢 たかお)のもとへ田之助(吉沢 悠)が病気の兄弟子、吉十郎
(吹越 満)を診てほしいと訪ねてくる。吉十郎は手の先と足の指が潰
瘍化しており、延命するには手足を切断しなければならない状態だっ
た。最後に舞台に立って芝居がしたいという吉十郎は、寝たきりの状
態から動けるようにしてほしいと仁に頼む。仁は迷いながらも患者の
意思を尊重し、佐分利(桐谷 健太)らと共に病気を緩和できるよう必死
に努力する。そのかいあって、吉十郎は稽古ができるようになるが、
稽古の無理がたたり本番直前に倒れてしまう。それでも命を懸けて舞
台に立とうとする強い思いに突き動かされた仁は、吉十郎に治療を施す。


お初(畠山 彩奈)という少女の生死は、仁に多大なる影響を与える
存在ではありましたが、あっさり冒頭で終わってしまい拍子抜けして
しまいました。まぁ、彼女の死を目の当たりにして

「自分は誰も助けていないのではないか?
 自分のしている事はただの延命でしかないのか…!」
と苦悩する
仁でしたが…

今回は、白粉により鉛中毒になった歌舞伎役者 吉十郎と、その息子
である与吉(大八木 凱斗)の話がメインでした。

口には出さないが、1度は捨てた息子にできることは…役者としての
自分をみせることだけだと命を懸けて舞台に立とうとする父親。
かたや、芝居ばかりの父に、ただ自分をみてほしかった息子。

結局、吉十郎は舞台に立つことは叶わず亡くなってしまいましたが、
息子に自分の想いは伝えられたようです。また、この親子によって
仁も救われたようでした。

江戸時代になり、機能も良いため体に悪いことを知りながらも白粉
は、安く手に入るということもあり歌舞伎役者、花魁などにも広まっ
たようです。その為、白粉による鉛中毒が深刻だったそうな。

龍馬の嫁の『お龍』が出てたの気づいてた?

2011 - 05/10 [Tue] - 23:07

JIN~仁~』
第4話 「江戸から消える」
あらすじ

時は経ち、薩摩藩預かりの身となった坂本龍馬(内野 聖陽)は、仲
間と共に『亀山社中』という海運商社を立ち上げる。さらに、同じく
土佐の脱藩浪人で、長州藩の預かりとなっている中岡慎太郎(市川
亀治郎)と出会い、意気投合。2人で長州と薩摩の和解を目指し、走
り回っていた。

ある日、ペニシリンの粉末化を模索している南方仁(大沢 たかお)の
もとへ、多紀玄琰(相島 一之)がやって来る。幕府筋からの依頼で、
川越藩主の妻・恵姫(緒川 たまき)のこぶを治療して欲しいと言うのだ。
その依頼を引き受けることにした仁は、橘咲(綾瀬 はるか)と川越へ向
かう道中に立ち寄った宿で、お初(畠山 彩奈)という少女に出会う。仁
はお初と触れ合った瞬間、電気が走ったような不思議な感覚を覚え…!?

川越藩に到着し、早速こぶの治療にかかろうとする仁は、恵姫から
「治療は無用」と拒絶されてしまう。その後、咲の説得もあり、なんと
か治療を受け入れてもらえることになるのだが、結果、恵姫のこぶ
は良性のもので、手術をすれば取り除くことができると判明する。
しかし、貧血の気がある恵姫の手術には、失血死の可能性があり…!?


坂本龍馬という名は知っていたけれども、幕末にどんな重要な役割
をはたしていた人物なのかは、大河ドラマ『龍馬伝』で、多少の知識
は得たので、長州藩士であった三吉慎蔵というのは、龍馬の護衛を
まかされていた槍の名手だったのは、記憶に新しい。たしか、歴史上
では東修介(佐藤 隆太)という藩士っていたっけ


先週の皇女和宮の話もあったし、恵姫の手術中に消えるのは、やば
いんじゃないの。と、はらはらしていたのですが、お初という少女の
手術中に仁は消えてしまいました。彼女の存在が、仁にどのような影
響を与えるのか凄く気になる終わり方でした。

愛しき人とは未来の事を指すのだろうか?

2011 - 05/02 [Mon] - 21:30

JIN~仁~
第3話 「さらば愛しき人」
あらすじ

皇女和宮(黒川 智花)に献上した"安道名津"にヒ素を塗った疑いを
掛けられ、毒殺未遂の容疑で牢(ろう)屋敷に入れられた仁(大沢 た
かお)と咲(綾瀬 はるか)。仁はそこで牢名主(宇梶 剛士)たちからの
執拗(しつよう)な仕打ちや、役人たちからの厳しい拷問を受ける。

そのころ勝(小日向 文世)と龍馬(内野 聖陽)、恭太郎(小出 恵介)は
辰五郎(中村 敦夫)の協力を仰ぎ、幕府に仁を助けるよう働き掛け
ていた。一方、こうなったのは医学館のせいだとする佐分利(桐谷
健太)ら仁友堂の面々は、福田(佐藤 二朗)を責め立てる。福田は
多紀(相島 一之)にもう一度、安道名津を調査してほしいと懇願する。
そんな中、洋装の野風(中谷 美紀)が突然、咲の前に現れる。


あの痛そうな拷問って石抱きっていうらしい。最終的には十枚にまで
なるそうである。六、七枚にもなると死に至る場合も少なくなかったと
か…。

先週の予告で野風が洋装していたのは、ツル(牢屋で慣例化されて
いた賄賂)を工面するため、フランス人貿易商ジャン・ルロンに身受
けしたからだったのですね。

砒素を茶に盛った犯人は、Season1の終盤で野風の岩(乳癌)を見抜
けず、藩医として仁に顔を潰された三隅俊斉(深水 三章)でした。今
後も何かを企てそうな感じです。

しかしなんですなぁ。咲に仁がプロポーズするとは予想だにしてま
せんでした。というか、あっさり振られてましたけど……(汗)

その後、咲が仁の下を去り恭太郎の前で泣き崩れ
「自分だけ幸せになど、なれるわけがない」
その言葉を聞いた時に、そういう事かと理解し、切ない気分になって
しまいました。

完全禁煙達成を目指して

2011 - 05/01 [Sun] - 23:09

去年の6月に治療を終えた尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
が、また再発……。何せ原因が分からないだけに始末が悪い。


タバコを止めてから3年以上になりました。タバコの煙に対して
敏感になり、臭いを嗅ぐと不快な気分なることも、しばしば。
ふと思ったんだけれど、タバコを3年以上、止めて、また喫煙を
始めましたって人っているのだろうか

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