全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

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来週は、まさかの最終回

2010 - 06/29 [Tue] - 22:50

月の恋人〜Moon Lovers〜
第7話 「二人だけの同窓会」
あらすじ

自社モデルとのスキャンダル、製品の事故…。そして、上海工場
の不当労働までもが表面化することで『レゴリス』社長、葉月蓮介
(木村 拓哉)は窮地に立たされる。しかも、側近の蔡風見(松田 翔
太)はライバル会社『マストポール』の社長、大貫照源(長塚 京三)
と裏で手を結び、『レゴリス』幹部も味方につけ、蓮介を失脚させ
ようとしていたのだ。

蓮介が風見の思惑に気づいた時は、もはや手遅れだった。風見
は手はずどおり、定例会議で蓮介の解任動議を提案。反対する
幹部はなく、新社長に風見が推挙される。抵抗するかに思われた
蓮介だが、取締役会に諮られるまでもなく、あっさりと社長の座を
退き、心配する二宮真絵美(篠原 涼子)に礼を述べて会社から去
って行った。

社長就任挨拶で、風見は『マストポール』との提携を発表。パー
ティーの席で、真絵美はシュウメイ(リン・チーリン)の居場所を風
見に問うのだが、知らないと答える風見。また、真絵美は自分に
接近したのも、蓮介を陥れるためかと問い詰める。すると、風見
はそれを否定し『レゴリス』に残って欲しいと真絵美に頼んだ。

社長を解任されて以来、蓮介の行方は分からなくなる。シュウメ
イも姿を見せない。父、照源の汚い手口でいなくなってしまったと、
柚月(北川 景子)はある行動に出る。そして、真絵美も蓮介の行方
を求めて…。


タイトル通り、蓮介と真絵美がメインのストーリーでした。どうでも
いいことですが、二人の母校である大学の学内で二人が泊まる
というシーンがあったのですが、あれって無許可で泊まったんで
しょうかねえ

今回、シュウメイは出ないかと思っていたら、最後の最後に登場。
上海に帰っていたかと思いきや、ホテルの一室に。そこには何と
風見が!!。しかも、仕事への復帰をシュウメイに命令…

8話で最終話とはねえ。低視聴率の影響でしょうか。最終回を
2時間(2時間15分)で放送するのは月9史上初の試みのようです
が、果たして視聴率にどう影響するか。

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全てにおいて、すっごい微妙なんですけど…

2010 - 06/25 [Fri] - 22:59

素直になれなくて
最終話 「未来へ。」
あらすじ

ナカジ(瑛太)は父・亮介(吉川 晃司)のアパートで、亮介に知り合い
の新聞社から戦場写真を撮影しに行ってくれないか、とオファーが
あったことを聞かされる。

そんなある日ナカジは、リンダ(玉山 鉄二)からの電話で異変を感じ
リンダのもとにかけつけた為、ベストマガジンの編集長・奥田(渡辺
えり)から紹介してもらった、大事な撮影の仕事を中断してしまった
事を詫びる。

そしてハル(上野 樹里)は、先日受験した高校の採用試験の結果
を、非常勤講師をしていた推薦者である私立高校の校長に報告し
に行く。

また、ドクター(ジェジュン)はハルへ、正式に結婚を考えてほしいと
伝える。


奥田のおばはんは、マジだったんですね。まぁ、知らなくてもいい
事実もあるワケで…ナカジもああ言うしかないのかと。

亮介やハルの弟のサイドストーリー的なものは、強引にまとめて
しまい違和感だけが残る。

最終的にドクターを振ったハル。最後の終わり方ですけど、ナカ
ジとハルの関係が、離れていた間にどう変化したのかいまい
ち分かりにくかった。

全話を見終えて思ったのは、あまりTwitterは関係なかったね
ってことですかね。ある意味、脚本の北川悦吏子さんがTwitter
で、つぶやいて炎上しましたけども(失笑)

第11話 「最終章 渾身~後編」を見て

2010 - 06/24 [Thu] - 23:46

臨場
第11話 「最終章 渾身~後編」
あらすじ

自殺した女子高校生:皆川美咲の父親:皆川修二を殺した容疑者
として、清美(遊井 亮子)が捕まった。清美は花を手向けようと美咲
が自殺した現場に出掛け、そこで皆川と鉢合わせしたという。皆川
に激しく責められた清美は、殺すつもりはなかったが思わず突き落
としたと話す。皆川は16年前に永嶋(平山 浩行)の父親を殺した犯
人だった。倉石(内野 聖陽)は16年前の殺人現場を思い出す。

そんな中、清美が永嶋の父親を殺したもう一人の犯人をかばって
いる可能性が出てくる。容疑者として、当時永嶋の父親のゼミで
学んでいた清美の夫、北村(大浦 龍宇一)が浮上するが、決定的
な証拠がない。そしてもう一人、皆川の高校時代の友人で、清美
の兄の純一(山田 純大)が捜査線上に浮かぶ。だが純一は公園で
変死体となって発見される。


幼い頃から、純一の将来を案じて厳しく接してきた大庭(竜 雷太)
の親心は、逆に純一の精神を追い詰めていたのでした…。

16年前の事件のことで、長嶋と揉み合ったことを知った大庭は、
純一を問い詰めて息子が犯人の一人だったと知ってしまいます。

そして、息子である純一を刺し殺してしまう大庭…

しかし、長嶋の父親を殺害に至った経緯には、こんな理由が

幼い頃に父親からもらった巾着袋…。純一には大事な物だった
だけに、危険を冒してでも取り返したかったんでしょうね。しかし
皆川が、時計や現金が入った封筒を持ち去ろうとした時に長嶋
の父親が部屋に戻ってきてしまった。結果的に皆川が手持ちの
ナイフで殺害してしまうワケですが…。。

16年前の犯した殺人事件…時効成立後の一度だけの電話のやり
取りが、事件を犯した当事者そして、その家族までを不幸にしてし
まう結果となってしまいました。

9話の感想

2010 - 06/23 [Wed] - 23:52

IRIS-アイリス-
第9話
あらすじ

ヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、チョリョン(キム・スンウ)が指揮する
テロリスト集団の一員として韓国に潜入し、テロ活動を始めていた。

テロの標的が外務長官会談の開催場所だと見定めたNSSは、そこ
へメンバーを集結させる。そのころ、ヒョンジュンらテロ集団は本当
の標的であるNSS本部に侵入し、数人しか残っていなかった内部を
簡単に制圧。バックアップのため本部に戻っていたスンヒ(キム・テヒ)
は事態を知り、サウ(チョン・ジュノ)に状況を報告。自らもテロ集団に
立ち向かおうとするが…


互いに死んだと思っていた両人が再会しますが、ヒョンジュンはNSS
本部に侵入しているテロ集団の一員で、しかも顔を布で覆っている
為、チョリョンはヒョンジュンだと分かりません。銃を向けるチョリョン
に少しずつ歩み寄るヒョンジュン。

その時、テロ集団の一人がチョリョンの背後から銃で…
当然、チョリョンを助ける為にヒョンジュンは銃を抜き、テロ集団の
一人を撃ちますが、そんな事とは知らないチョリョンは、ヒョンジュン
を撃ってしまいます。その直後、テロリストの一味だと思われた男が
自分を助けた事に気づき、何かを感じたチョリョンは、自分が撃った
男がしていた布を取ろうとしますが…。

第2章へ続く…。って、まだまだ続くのね。

ヒョンジュンに惹かれているソンファ(キム・ソヨン)は、ヒョンジュンと
チョリョンの再会は避けたかったようですが、ヒョンジュンより先に、
チョリョンを見つけ出していたら、どうしていたんでしょう

原作とドラマでは、どちらが面白いのだろうか?

2010 - 06/21 [Mon] - 23:28

新参者
最終話 「人形町の刑事」
あらすじ

峯子(原田 美枝子)殺人事件の重要参考人として、松宮(溝端 淳平)
と加賀(阿部 寛)は、動機があり、しかもアリバイのない元夫の清瀬
(三浦 友和)に日本橋署まで同行を求めた。同時に、事件当日に被
害者と一緒にいるところを目撃されている克哉(速水 もこみち)も署
に呼ばれる。

清瀬が克哉に金を渡していたという証言もあり、二人は共犯かもし
れないというのが警察の見方だった。共犯の疑いがある克哉は
「峯子さんとは6年前に会ったのが最後だ」と言っていたが、それ
は嘘だった。 しかも自分の息子のためにフィギュア専門店に行っ
ていたのに、そこにも行っていないと偽っている。

加賀は克哉の数々の嘘を見抜き、事実を証言するよう迫った。
克哉の贅沢な生活、清瀬から受け取った現金、 事件当日の峯子
への訪問…。なぜ、克哉は嘘をついているのか。清瀬の隠し事と
はいったい何か。 峯子殺人事件とのつながりはどこにあるのだろ
うか? 真犯人は元夫の清瀬か? それとも顔見知りの克哉なのか?


第9章 「民芸品店の客」の感想で書いた最終話に関する予想は
中途半端に当たってました(失笑)

投資に失敗した克哉が会社の金を8千万を使い込んでしまい、泣
きつかれた岸田(笹野 高史)。このままでは、息子は犯罪者になっ
てしまう…。ただ息子を守りたかったという親心から、数年前から5千
万ほど清瀬の会社の金を横領していた。

そんな中、峯子を殺害する2週間前、峯子から祐理(マイコ)につい
て「愛人ではないか」という相談を受けた岸田。

もし離婚前から愛人関係にあったとしたら、慰謝料を請求できるの
ではないか。その為に清瀬の会社の税金対策の為に作った峯子
名義になっている別会社の口座がどうなっているかと問い詰めら
れ、会社の金を横領していたのが発覚するのを恐れた岸田は峯
子の殺害を企てたのでした。

ただ犯人を追い詰めるだけではなく、事件を通して事件関係者や
被害者親子の心を解す加賀恭一郎という刑事は、凄いなという
のが感想です。結局、たい焼きは買って食べる事は、出来ません
でしたね。朝ズバッ!で最終話の番宣で阿部さん本人は、たい焼
きを食べてましたけど(笑)

新参者新参者
(2009/09/18)
東野 圭吾

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この暑さ、うぜえ…

2010 - 06/20 [Sun] - 22:41

雨が降っても降らなくても今年は暑い。25℃以上は当たり前…。
二日ほど天気予報がハズれて晴れているんだけど、今日なんて
33℃超えしたとか。梅雨が明けたら、もっと暑さが厳しくなるのだ
ろうかと思うと、チョッと憂鬱(汗)

対オランダ戦

2010 - 06/19 [Sat] - 22:58

後半の初めの方だけ見ていたが、オランダのスナイダ選手が先制
ゴールを決めると同時に見るのを止めた。惜敗というか、後半に
崩れる予想は何となく視聴者も感じていたのではないでしょうか
番狂わせは、二度もないってことですね。

最終話を予想する

2010 - 06/18 [Fri] - 22:19

素直になれなくて
第10話 「死なないで!」
あらすじ

ナカジ(瑛太)は、エモーションのトイレで血を流して倒れていたリンダ
(玉山 鉄二)を病院へ運ぶ。ハル(上野 樹里)、ドクター(ジェジュン)、
ピーち(関 めぐみ)も、すぐに病院へかけつける。リンダの母親・美佐
子(朝加 真由美)は、息子を病院に連れてきてくれたナカジに感謝を
すると共に、連絡を受けてすぐに病院にかけつけてくれた4人の存在に
涙ぐむ。

ハルは教員採用試験をついに受ける日が近づき、勉強を続けるが、ド
クターの韓国一時帰国が決まる。ドクターはハルに一緒に韓国へ行っ
て、一度親にも紹介したい、自分の生まれ育ったところを見てほしいと
話す。ハルはドクターと一緒に韓国へ行くことを決める。


一命を取り留め順調に回復しているかに見えたリンダだったが、容体
が急変。リンダは、スナナレ会のメンバーで海に行った時の写真を持
ってきてくれたことや、自分の為に泣いてくれたことに対する感謝の気
持ちをリンダに伝えると、「幸せだった…。」と言い残してそのまま帰ら
ぬ人に……。

そういえば、リンダが入院中に保存していたという携帯電話に、ひとり
ひとりに宛てたというメールの内容はナカジしか出てこなかったけど、
他のメンバーは最終話に見ることができるのかな

ナカジに宛てたメールを読み、自分の気持ちに正直になるナカジ。
韓国に旅立つ為にドクターと一緒にセキュリティゲートの列に並ん
でいたハルを呼び止め、ついに「好きだ!!。」と叫びます。

さて、この後の展開がどうなるのかが気になるところですが…。
ハルの気が変わり、ナカジの許に行ったとしても、ドクターが
すんなり諦めるとは思えないし、ドクターに宛てたリンダのメー
ルが鍵を握るような感じですかねえ

拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ!!

2010 - 06/17 [Thu] - 21:47

臨場
第10話「最終章 渾身~前編」
あらすじ

女子高校生:皆川美咲の遺体が雑居ビルの下で発見された。倉石
(内野 聖陽)らの検視の結果、自殺と断定される。その後、美咲の
自殺現場と同じ場所で男性の変死体が見つかる。死亡したのは美
咲の父親:皆川修二だった。皆川のつめの中から黒い繊維片が見
つかり、ズボンの折り返しとビルの5階の踊り場で白アジサイの花
びらが採取される。彼が何者かに突き落とされたと判断した倉石は
他殺と見立て、立原(高嶋 政伸)らは捜査を開始する。

倉石、留美(松下 由樹)、永嶋(平山 浩行)が見守る中で皆川宅の家
宅捜索が行われ、彼の机の引き出しから16年前に殺された永嶋の
父親の腕時計が見つかる。2人組の犯人が永嶋の父親を殺して現
金と腕時計を奪って逃走したのだが、警察は犯人を追い詰めること
ができずに事件は昨年時効を迎えていた。


倉石が検視官心得として臨場し、初の検視をした事件が、16年前に
殺された永嶋の父親の事件だったんですねえ。当時、鑑識課員であ
った先輩の谷本も徹底した鑑識作業を行ったが、結局、犯人を追い
つめることができず、去年時効を迎えてしまったという訳ですが…

第1、2話で登場した今は亡き谷本、そして16年前に長嶋の父親を殺
害した皆川。その事実を知ってしまい自殺してしまった娘の美咲と谷
本の娘:絵梨華が友達。時効後も違った意味で繋がっていたんですね
え。

さて、皆川を殺した犯人として、北村清美(遊井 亮子)が浮上するの
ですが、16年前に確か谷本は事件現場で、机の下に落ちた煙草の葉
を採取していたはず。これが犯人が残していったものなら、清美は犯人
では無いですよねえ。

となると犯人は誰なのか。前編だけだと、ヒントになる材料が少なす
ぎて、根こそぎ拾えません…。というか、第1話 「封印・前編」を見て犯
人を予想したらグダグダな結果になったので、変に予想せずに見たい
と思います(失笑)

第6話 「最終章序幕・別れ」 ちょい感想

2010 - 06/15 [Tue] - 22:40

月の恋人〜Moon Lovers〜
第6話 「最終章序幕・別れ」
あらすじ

蓮介(木村 拓哉)はレゴリスが販売した家具による事故でけがをし
た子供を見舞うが、両親は訴訟も辞さない構えを見せる。一方、
真絵美(篠原 涼子)はシュウメイ(リン・チーリン)のもとを訪れる。
シュウメイは蓮介が親友のミン(阿部 力)を不法入国だと言って自
分から引き離したことに対し、不信感を抱いていた。

そんな中、問題の家具が上海工場の製品だと判明。蓮介は上海
工場の責任者である雉畑(渡辺 いっけい)の責任能力を問う。その
ころ、柚月(北川 景子)は窮地に陥った蓮介を心配していた。


着々と蓮介をレゴリスから追い出す為の計画を進めていた風見
(松田 翔太)がついに動き出しましたね。その計画に大貫(長塚
京三)も絡んでいたとは…。それにしても風見は強かだねえ。。

蓮介を助けようと陰で動く柚月と雉畑の努力も水の泡になっちゃ
いました。雉畑はレゴリスを去り、シュウメイは上海に帰郷、その
うえ風見には裏切られ…。この先どうなっちゃうんでしょう。ただ
唯一の蓮介の理解者である真絵美が、風見になびかなかった
のが救いでしたね。今後、彼女が、どうストーリーに絡んでいく
のか気になります。

とはいえ、ここにきて視聴率が 13.4%に。木村拓哉さんが主演
というだけで視聴率が取れるほど、視聴者の目は甘くなかった
ってことでしょうね。

ずばり犯人はあなたですね!?

2010 - 06/14 [Mon] - 23:33

新参者
第9章 「民芸品店の客」
あらすじ

峯子(原田 美枝子)殺害事件で加賀(阿部 寛)たちが追っている清瀬
(三浦 友和)のアリバイが崩れかかる。犯行時刻には自分の会社に
いたという清瀬だが、その彼に電話をしたが誰も出なかったと証言し
た人物が現れた。清瀬の会社の税理士、岸田(笹野 高史)の息子の
克哉(速水 もこみち)だ。

清瀬はその時間、事務所ではなく倉庫にいたので電話は聞こえなか
ったと加賀に説明する。克哉の自宅を訪ねた加賀は、さらに詳しく電
話の件を探った。すると、克哉自身の犯行当日の行動もあいまいなこ
とが判明。加賀の矛先は克哉にも向けられる。


小伝馬町の峯子のマンションに克哉が出入りしていたのは、克哉が
峯子に金を借りようとしていたのではなかろうか。その時、初めて
清瀬と離婚をしたことを知ったとか。体裁を気にする克哉のことだか
ら、事件当日に金を借りようとしていたなんて警察には、口が裂けて
も言わないだろうしねえ。

そして清瀬に「あのことは黙っていてくれ」と頼んでいたのは、清瀬
の会社で清瀬との間で現金の受け渡しが行われていたという事実…
多分、清瀬に金を借りたことは、父親に黙っていてくれということだ
ろうか。


凶器となった「撚り紐」と同じ種類の物が、清瀬の会社の倉庫に
あったけど、いくらなんでも凶器ではないよね。あんな分かりやす
い場所に置く馬鹿はいないでしょ。


岸田が嘘をついていると仮定して、今までクローズアップしない
のは、この人が犯人で最終回で真相が明らかになるからなのか
でも、岸田が犯人だと、いまいち盛り上がりに欠けるような。。
結局のところ、犯人は意外性な人物である可能性が高いです。

加賀が言う“自分を守る嘘、他人を欺く嘘、他人をかばう嘘”。
全てが解き明かされた時に、思わず『おおっ』と思える結末を期待
したいです。

リンダは死んだのか!?

2010 - 06/11 [Fri] - 23:46

素直になれなくて
第9話 「君の命」
あらすじ

亮介(吉川 晃司)はナカジ(瑛太)がカメラマンとして歩み始めたこと
に刺激を受け、祥子(風吹 ジュン)をモデルに再び写真を撮り始める。

ドクター(ジェジュン)はハル(上野 樹里)に指輪を贈るため、アルバイト
を始める。そんな中、ドクターは母親からの手紙で父親が倒れたと知
り、韓国に戻らなければならなくなる。ドクターはハルにプロポーズし、
一緒に韓国に来てもらいたいと話す。

ある日、ハルたちはピーち(関 めぐみ)の提案で、落ち込むリンダ(玉
山 鉄二)を励ますため海へ行く。


叫びながら必死でドアを叩くナカジ…。ってきり誰かの家のドアかと
思いきや、スナナレ会で利用している“エモーション”のトイレ…
リンダが首筋を切って自殺を図るという結末。


自身が同性愛者であることや奥田(渡辺 えり)からの逆セクハラの
こともなかなか言い出せず、結果的に自分を追い詰めてしまうリンダ。

眠っているナカジを見ているうちに衝動を抑えられなくなり、ナカジに
抱きついてしまう。だが、抱きついたところを目を覚ましたナカジに驚
かれたことにショックを受けてしまうのだった。


どうも解せないのが、何で店内のトイレの中なんだろうか。衝動的
に自殺を図ったのなら、ナイフを持っているのは変だし、確実に死を
選択するのであれば、誰かに発見される可能性のある店のトイレは
死に場所に選ばないんじゃないのかなあ。

宝物

2010 - 06/10 [Thu] - 22:39

臨場
第9話 「傘」
あらすじ

ホテルの従業員の変死体が公園で発見された。倉石(内野 聖陽)の
見立てで、転倒時の後頭部の打撲が致命傷と判明する。左右のか
かとには死後何者かに引きずられたらしい擦過傷があった。倉石は
他殺と断定し、立原(高嶋 政伸)らは捜査を開始する。

容疑者として、公園で生活するホームレスの男性、通称"シオさん"
(斎藤 洋介)が浮上。目撃者もおり、従業員の手にはシオさんのコー
トから引きちぎられたボタンが握られていた。だが、シオさんは取り
調べにもヘラヘラと笑うだけで、名前も名乗らない。倉石はボタンの
ちぎれ方が不自然だと疑問を抱く。その後、従業員の財布が発見さ
れる。財布に指紋が残されていたことを突き付けられたシオさんは一
転、犯行を自供する。だが、倉石はシオさんが誰かをかばっている
のではないかと考える。


急性脳内出血により誰にも看取られず孤独な死を遂げた塩川。
事件の真相は…

しつように元同僚の女性へ交際を迫る男が暴行しようとした際に、身
を守る為に女性が犯してしまった正当防衛による過失。その女性と
塩川は顔見知りだったわけですが。


倉石いわく

毎朝、毎朝、「おはよう」って彼女に言われてたんだ。シオさんは、そ
れが嬉しかった。“宝物もらったんだ ”だから、身代わりになったんだ。


知り合いとはいえ、塩川にはなんの感傷もないという五代(益岡 徹)は、
宝物という言葉に反応する…。

五代が大学3年の頃、深夜に父親の訃音を聞き愕然となって一人、始
発のバスを待つ五代の傍らで黙って座っていてくれたのが塩川だった
と思い出す。

あの時、俺は友人こそ生涯の宝物だと思った。なのに俺は、そのうち
すっかり忘れて…


と涙をこらえるようにして立ち去る五代。


孤独感に押しつぶされそうな時、善意ある人の優しさ、心遣いに触れ
ると、印象深く残るものなのかも知れません。

とはいえ、女性の将来を考え身代わりとなった塩川の行為は正しかっ
たのか

心機一転

2010 - 06/10 [Thu] - 22:15

月に3~4回のペースで8ヶ月、一時は本当に治癒するのかと悩ん
だ時期もあったけど、やっと尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
の治療を終えた。


ブログの名前を変えたところで、アクセス数が伸びる訳ではない
のだが、気分的にブログの名前を変えてみた。

風見の思惑とは何じゃらほい!?

2010 - 06/08 [Tue] - 23:13

月の恋人〜Moon Lovers〜
第5話 「好きと言えたらいいのに」
あらすじ

蓮介(木村 拓哉)は風見(松田 翔太)と、レゴリスの新戦略を発表。
シュウメイ(リン・チーリン)を起用したキャンペーンで伸びた売り上
げの力を背景に、業界ナンバーワンのマストポールの追い落とし
にかかるのが目標だ。蓮介は新店舗の充実を図り、インドで新た
な生産ラインを確保すると言うが、幹部たちの反応は悪い。

雉畑(渡辺 いっけい)からはインドでも従業員の強引な切り捨てを
繰り返すのかと言われてしまう。しかし蓮介は雉畑の意見を遮り、
あくまで強気だった。その夜、蓮介はシュウメイとデートするが、
一台のカメラが二人の様子を狙っていた。

一方、真絵美(篠原 涼子)は風見に誘われ、レストランへ。店内に
は蓮介とシュウメイがいた。


レストランで蓮介とシュウメイの関係が発展したことを悟り動揺す
る真絵美の手を握るものの、振り払われてしまう風見。しかし、
そんなことでめげる風見ではありません。最終的に真絵美とキス
しちゃいました。あんなことを私がしたら、間違いなくセクハラ扱い
で訴えられます(失笑)

シュウメイを手放したくないと真絵美にも話していた蓮介。黙って
ミン(阿部 力)をかくまっていたシュウメイに対しても嫉妬とも思え
る程に感情的になっていたし、あのプロポーズは本気なのかね

ちなみに聞いてみただけです

2010 - 06/07 [Mon] - 23:30

新参者
第8章 「掃除屋の社長」
あらすじ

峯子(原田 美枝子)殺害事件の最重要人物として峯子の元夫の
清瀬(三浦 友和)と、清瀬の秘書の祐理(マイコ)が捜査線上に浮
かび上がった。

そんな中、加賀(阿部 寛)はしばらく泳がせておこうという捜査本
部の方針に反し、清瀬と祐理に直接ぶつかる。清瀬は祐理を単
なる秘書だと言い張るが、加賀は祐理のネックレスと指輪に目を
奪われた。高級なダイヤのネックレスに比べ、左手の小指にはめ
られた指輪はかなり古そうな印象だった。誰からのプレゼントかと
聞く加賀に祐理は答えず、清瀬も知るわけがないと話をそらす。

加賀は次に清瀬とは30年来の間柄という税理士の岸田(笹野 高
史)のもとを訪れる。加賀はそこで清瀬が以前通っていた銀座の
クラブの存在を知る。


秘書の祐理と弘毅(向井 理)は、腹違いの姉弟でした。複雑な思
いながらも、祐理を姉として受け入れた弘毅。これで親子関係修
復かと思われましたが、しかし、話してくれていれば離婚すること
もなく、峰子も殺されてしまうことはなかったであろうと、父・直弘を
許しませんでした。そこに新たな証言から、清瀬のアリバイが崩れ
るみたいなんですが…。

引っ張りますねえ。どうせ清瀬は、シロなんでしょうけど。

しかし、犯人って誰なんでしょう。アリバイを覆すような新事実
が出てくるとか

「あっこ~あっこ……。」正確には抱っこ

2010 - 06/06 [Sun] - 23:16

10kgちょいの幼児でも、30分以上も抱っこしていると腕が疲れる。
というか腰痛持ちなんで、後から臀部辺りに痛みが発生……。
痛みが長引かなければいいんだけど(汗)

色んな意味での衝撃の真実

2010 - 06/04 [Fri] - 23:24

素直になれなくて
第8話 「衝撃の真実」
あらすじ

ナカジ(瑛太)の部屋で一晩を過ごしたピーち(関 めぐみ)。ハル
(上野 樹里)にそれを知られたピーちは、話をするため彼女の
家を訪れる。

一方、ハルはデートの帰りに家まで送ってくれたドクター(ジェジ
ュン)に、自分をもっと知ってもらおうと自宅に招く。ナカジが父
の亮介(吉川 晃司)の家を訪ねると、ハルの母の祥子(風吹 ジ
ュン)と鉢合わせする。

そんな中、リンダ(玉山 鉄二)は編集長の奥田(渡辺 えり)と共
にナカジを編集部に呼び、新たな仕事を持ち掛ける。ナカジは
ふとした出来事から、奥田との関係をリンダに尋ねる。


いろんな意味でナカジにとって衝撃の真実でした。

ナカジが親父さんがガンだと知る。

てっきり、リンダに好意を寄せていると思っていたピーちから
の告白。

ここにきて、やっとリンダに動きが…

想いは伝えられなかったけど、ナカジに抱きつくリンダ。その直
後にピーち登場!!。微妙な空気が3人に漂う……。


ドクターはハルに指輪をプレゼントする為に、サラ金に手を出す
のかねぇ。予告では、韓国に帰るような感じだったけど、プロ
ポーズでもするつもりか

やっぱ気になるのは、必死にドアを叩くナカジ、ドアの隙間から
血が流れ出すシーン。ナカジを除いたスナナレ会メンバーの誰
もがあてはまりそうなんだけど、意外性として親父さんとか…。

嘘の証言

2010 - 06/03 [Thu] - 23:43

臨場
第8話 「証言」
あらすじ

マンションの非常階段で女性の変死体が発見された。倉石(内野 聖陽)
らの検視で、女性の体には殴られたような古傷があり、手首には圧迫痕
があることが分かる。女性は靴を履いていたが、かかとには新しい擦り
傷があった。突き落とされた際に脱げた靴を、彼女が死んだ後に誰かが
履かせたらしい。倉石は他殺と断定し、立原(高 嶋政伸)らは捜査を開
始する。

通報したのは、水漏れ調査のため現場近くの地中探査をしていた通称
"フクロウ隊"。鉄階段を何かが転がり落ちる音を聞いて現場に駆け付
け、女性の遺体とその息子の周平(下田 翔大)を見つけたという。周平
は一ノ瀬(渡辺 大)に、離婚した父親の小菅(村井 克行)が母親を殺した
と証言する。


マル害:真弓が階段から転げ落ちてから、逃走したと思われる犯人の
足音が、事件のあった晩より、実験で検証した時の方が長かった。事件
の晩に聞いた足音は、5~6歩だったという"フクロウ隊"の一人の証言。

犯人は裏口のドアを自由に開けることができ、尚且つ防犯カメラに映ら
ずに逃げることが出来る人間。

真弓の手首に残っていた圧迫痕、あれは犯人の左手で摑まれた痕、小
指だけ他の指より圧迫されていることから、長く剣道をやっていると無意
識の内に左の小指に力が入ると言い、岩瀬を追い詰めます。

管理人室に飾ってあった絵に剣道着と竹刀を持った岩瀬が描いてある
のを見た辺りから、岩瀬が犯人だと確信していましたが、動機は何だっ
たんだろうと考えてたんですけど、単純でしたね。

最初は同情で周平を看ていた岩瀬。岩瀬がお父さんなら良かったと周
平が言っていたと真弓から聞かされ、自分は周平からしてみれば、おじ
いちゃんでしょうと謙遜気味に言うと、真弓は「いいえ」と笑みで答えたの
を真に受けてしまった。事件の晩、心配した周平の担任がドアの隙間に
挟んだメモを見て嬉しそうな顔をする真弓を見た岩瀬は嫉妬に駆られ真
弓につめ寄るが、「勘違いしないで下さい」という言葉に逆上して突き落と
したのでした。


社交辞令で言ったとしても、言動は気をつけないと真に受けてしまう人も
いる。異性なら特にね…。


真弓が死んだ後に靴を履かせたのは、息子の周平だったんですね。その
理由が何とも涙を誘うものでした。

昨日の笑みとポーズの意味は何だったんだろうか!?

2010 - 06/02 [Wed] - 23:35

鳩山さんの辞任に小沢さんの幹事長辞職…。何とも歯切れの
悪い責任の取り方でしたね。戦後に内閣総理大臣になった人は
31人で、その内、5年続いたのは、わずか3人だとか。次の総理
は菅さんが有力みたいですけど、リーダーシップを発揮してもら
いたいものです。

見ていてこっ恥ずかしくなりました(失笑)

2010 - 06/01 [Tue] - 22:29

月の恋人〜Moon Lovers〜
第4話 「こんなに好きだったんだ…」
あらすじ

蓮介(木村 拓哉)と風見(松田 翔太)は社員に新しい製品開発プラン"
恋するレゴリス"を発表。プランの実行に当たっては徹底した経費削
減を行い、取引先を変えることも辞さないと付け加える。しかし、新プ
ランは思わぬところで頓挫しようとしていた。イメージキャラクターのシ
ュウメイ(リンチーリン)がポスター撮影に出てこないのだ。真絵美(篠原
涼子)から事情を聴いた蓮介は、シュウメイが来ないなら代役を立てろ
と言い放つ。

そんな中、柚月(北川 景子)は蓮介に、レゴリスを辞めた嶺岡(川平 慈
英)とマストポール社長で父親の照源(長塚 京三)の関係を伝えようと
するが、無視されてしまう。怒った柚月は照源に、自分がマストポール
のモデルになると告げる。


何か良い感じになった蓮介とシュウメイ(見ていて、こっ恥ずかしい…)
ですが、二人とも内に秘めた部分がありそうで、演技なのではと勘
繰ってしまいます。だってそうそう人の気持ちって変わらないじゃない
ですか。


蓮介とシュウメイは互いに好意を抱いていると察して、蓮介への
想いを押し殺している真絵美が切なかったです。

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