全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる

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『リーガル・ハイ』 第5話

2012 - 05/15 [Tue] - 23:43

リーガル・ハイ
第5話
あらすじ

古美門(堺 雅人)と黛(新垣 結衣)に、収賄罪で有罪判決を受けた大物
政治家・富樫(江守 徹)から弁護の依頼が来る。これまで富樫の窮地を
何度も救ってきた弁護士軍団が、控訴審で確実に勝てる自信がないと言
った難しい案件だ。古美門はすぐに依頼を受けず、考える時間が欲しいと
答える。

検察は、富樫に企業からの不正献金の疑いがあるとして、周辺を徹底的
に捜索したが、富樫の秘書・浅井(藤井 宏之)が自殺したことで事件は迷
宮入りすると見られていた。

しかし、浅井の部屋から献金を示すメモが見つかり、富樫の秘書たちが次
々と証言をしたことから富樫は有罪に追い込まれていた。黛は、判決を覆
すことは難しいと進言するが、今回に限って検察が簡単に証拠と証言をつ
かんだことに疑問を抱いた古美門は、特捜部の辰巳(津田 寛治)を訪ねる。

リーガル・ハイ 第5話

○主党の某政治家を連想してしまったのは私だけだろうか。まぁ、あの方
は、有罪になっていないけどね。

あの嫌味なまでの陰険さと、狡賢さが持ち味だった古美門の性格が薫と組
んでから、へタレ要素が増えつつあるような…。。

古美門等にヒントになる情報を教えたり、沢地(小池 栄子)は何を企んでい
るんだろうねぇ。というか、相当の格闘技術も持ち合わせているようで、ただ
の秘書とは思えないんだけど。

今回、特捜の辰巳と法廷での争いは無かったけれども、何か含みのある終
わり方にも思えたので、また出てくるかもね。

酔っ払っても、しっかり情報収集してくる薫。古美門に絡むシーンは、可愛
かった。散々、振り回しておいて最後に寝てしまったのには笑ったけど。

鍵のかかっていない部屋

2012 - 05/14 [Mon] - 23:52

鍵のかかった部屋
第5話 「鍵のかかっていない部屋」
あらすじ

刑事の鴻野(宇梶 剛士)に呼ばれた榎本(大野 智)は、芹沢(佐藤 浩市)、
純子(戸田 恵梨香)と共に、ある新築の家にやって来る。高校教師・杉崎
(新井 浩文)が結婚を機に建てたその家は、引き渡し直後に起こった震度
4の地震で大きくゆがんでしまった。杉崎は施工会社にクレームをつけ、
社長の竹本(田窪 一世)が補修工事を請け負うことになったが、その下見
の最中に竹本が死亡したのだ。

遺体が発見されたリビングは、ドア枠も含め大きくゆがんでいた。窓は完
全に施錠されていたため、仮に殺人だった場合、逃走経路に使えた可能
性があるのは廊下側のドアだけだが、ゆがんだドアは閉めることも開ける
ことも困難な状態だった。しかし、この部屋は密室だったのかと尋ねる純
子に、榎本は断言できないと答える。

この家がなぜこんなに歪んでしまったのか? その歪みがどんな悲
劇を引き起こしてしまったのか…

鍵のかかった部屋 第5話


鴻野と芹沢さんの態度が露骨過ぎて笑っちゃいました。あんたら子供か…。

婚約者である女性(関 めぐみ)のマリッジブルーにより婚約解消。地震に
よって家が大きく歪んだことが、婚約解消のきっかけになったと杉崎は勘
違いしたようで。それに輪をかけて竹本の心無い言葉が、杉崎に殺意を
抱かせる結果に…。

口は災いの元と申しますが、くわばらくわばら。。

竹本を殺害後、2箇所の排気ダクトを利用し、家の外から硬式のテニスボ
ールをピッチングマシーンを使って内側からドアを閉めた後、予め部屋の
中に仕掛けておいたビニールを使い、端にあるダクトにボールを移動させ
掃除機で吸引して回収するというトリックでした。
(かなり大雑把な説明です…orz。)

純子の榎本に対する感情は、恋愛ではなく、チームメイトという関係とい
うのが一番、しっくりくるみたいですね。

『リーガル・ハイ』 第4話

2012 - 05/08 [Tue] - 23:57

リーガル・ハイ
第4話
あらすじ

黛(新垣 結衣)は古美門(堺 雅人)に、日照権をめぐる訴訟を持ち
込む。建設中の高層マンションによって自宅が日陰になるという主
婦・久美子(村井 美樹)の訴えだった。古美門は、黛の案件に興味
を示さない。

そんな折、久美子から町内会で弁護士を立てることになったと、断
りの連絡が入る。翌日、黛は、仕事が入ったと古美門に連れ出され
る。向かった先は、久美子が訴えようとしていた建設会社で、会社
の依頼は町内会からの訴えを示談で解決してほしいというものだっ
た。

町内会が選んだ弁護士が、この手の訴訟のプロで、企業から多額
の賠償金を取ることで有名な大貫(大和田 伸也)だったため、多少
の費用は掛かっても連勝中の古美門に声を掛けたのだ。黛を連れ
て住民説明会へ向かった古美門は早速、大貫とぶつかり合う。

リーガル・ハイ 第4話


今回は、法廷でのシーンはありませんでしたが、見応えはありました。
争うからには相手側にとって不利な情報も利用するというのは、かな
り効果的なようで。まぁ、巧みな交渉術も必要なワケですが…。

結局、日照権をめぐる訴訟から企業から多額の賠償金を取ることに
話がすり替わる事態に。

あれだけ日照権に拘っていた妊婦の女性も、目先の示談金である
20万円で折れてしまいました。というか、その金で友達とランチって…。


『鍵のかかった部屋』 第4話「黒い牙」

2012 - 05/07 [Mon] - 23:45

鍵のかかった部屋
第4話 「黒い牙」
あらすじ

純子(戸田 恵梨香)と同じマンションに住む、和菓子店の社長・桑島
(久ケ沢 徹)が死亡した。桑島が借りていた部屋にはペットが残され
たが、桑島の妻・美香(白石 美帆)はその世話を拒否し、桑島の友
人・古溝(松尾 諭)が引き渡しを申し出ても、それを拒否していると
いう。困った古溝は、純子に相談を持ち掛ける。

純子が芹沢(佐藤 浩市)と共に美香と交渉した結果、古溝が桑島
に預けていた2匹のペットについては、古溝が引き取ることになる。
純子と芹沢は、古溝、美香と一緒に桑島の部屋を訪れる。窓が閉
め切られ、水槽で埋め尽くされたその部屋で、桑島はペットの毒グ
モにかまれて死亡したという。警察も、部屋の様子から、桑島は事
故死と判断。話を聞いた榎本(大野 智)は、毒グモを扱うにしては、
桑島があまりにも不注意だと指摘し、事故ではなかった可能性があ
ると言いだす。
鍵のかかった部屋  第4話


部屋にゴキブリが現れただけで、芹沢さんを呼んじゃだめでしょ…。
それに付き合う芹沢さん、段々と純子に都合の良く使われてる感が
(失笑)。

二酸化炭素で仮死状態にした毒性の弱い蜘蛛を殺して皮を剥ぎ
毒性の強いクロドクシボクモに皮を被せたものを使って殺害した
らしい。

余談であるが、この蜘蛛に男性が、ひと噛みされると4時間の勃
起を引き起こすということ。

性的に欲情していても、あそこが4時間も元気な状態なんて無い
し、身体の異変が起きていることに気付かないワケがない。
蜘蛛に知識があったとされる桑島が、この情報を知らなかったと
も考え難い。ちなみに、この毒に対する血清はあるということ。

まぁ、それは置いといて。。

今回は榎本のキメゼリフ「密室は破れました」を純子が言うシーン
では、榎本の呆気にとられた顔に思わず笑ってしまいました。

『リーガル・ハイ』 第3話 プチ感想

2012 - 05/01 [Tue] - 23:35

リーガル・ハイ
第3話
あらすじ

古美門(堺 雅人)の法律事務所では、黛(新垣 結衣)がストーカー規
制法違反で訴えられた榎戸(永山 絢斗)の弁護を一人で引き受ける。
なかなか思いを打ち明けようとしない榎戸に、黛は仕方なく、減刑に
持ち込もうと弁護方針を変える。

一方、古美門は、服部(里見 浩太朗)が持ち込んだ、弁護士会から
の依頼を受ける。汚いやじで野球場から強制退去させられたミドリ
(阿知波 悟美)の、球団への賠償請求という勝ち目のなさそうな訴
えだが、古美門は余裕の表情を見せる。球団側の弁護についた三
木(生瀬 勝久)は、若手の井出(矢野 聖人)を古美門にぶつける。

榎戸の初公判では、今まで何も話さなかった榎戸が突然、無罪を
主張し、黛は混乱する。ミドリの訴訟では、古美門が法廷で得意の
弁舌を繰り広げる。

リーガル・ハイ 第3話

対立する検事が薫に法律を教えていた先生で良いんだっけかな
弁護する榎戸と検事に淡い恋心を抱いて頃の自分と重ね合わせて
しまうんですねえ。結局、訴えた側の女性にも非があるように思えた
けれども…。事の真相がなんであれ、榎戸が罪を認めてしまったの
で敗訴になってしまいました。。

古美門の法廷でのシーンは大げさ過ぎるが、そこがまた面白い。
まず、弁護士側の弁舌で涙を誘われるってことは無いだろうしねえ。

古美門をメインとしたドキュメントタッチの番組のはずが、何故か最
後に服部さんの〆の言葉で終わってしまいます。あれじゃ、誰がメ
インなのか分かりません(爆)

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